


東根市の企業であるgeoAlpine合同会社の代表、青木洋輔 様よりご協力をいただき、本校の圃場へセンサーを設置しました。
なんと、こちらのセンサーは販売前のプロトタイプ(試作機)。本校圃場で実地試験も兼ねて稼働をしています。
現段階では温度と湿度を計測しスマートフォンから確認をすることができます。
もうまもなく、稲の出穂期です。まずは積算温度管理に役立てていきます。
スマート農業や精密農業を行なっていくための基盤の一つがデータ管理。本校がN-E.X.Tハイスクール事業として次世代型の農業教育を進めていく上でも重要かつ基礎的な基盤を、地域の企業とともに整備・活用していきます!