

7月31日(金)、食料生産科の課題研究・総合実習(菌類研究班)の生徒が、東北農林専門職大学で開催された「新庄もがみジモト大学」に参加してきました!東北農林専門職大学の先生方や地元の事業主様を講師にお迎えし、地元の自然、食、そして木の温もりに触れる充実した1日となりました。
🍃 午前:樹木ウォッチング&窯焼きピザづくり
午前中は、農林業経営学部 森林業経営学科長の大久保達弘先生による「樹木ウォッチング」からスタート。キャンパス内の実際の木を観察しながら、葉のつき方や枝の役割について真剣な眼差しで学びました。
続いて、古澤優佳先生と(有)舟形マッシュルーム代表取締役社長の長澤大輔様より、マッシュルームをはじめとする特用林産物についてご説明をいただきました。その後は、地元食材を使ったピザ作りに挑戦! 窯で香ばしく焼き上げた世界にひとつだけのピザは「おいしい!」と生徒たちにも大好評で、笑顔があふれるランチタイムとなりました。


🥢 午後:木材の魅力講義&MY箸づくり体験
午後は、藤本登留先生より木材が持つ魅力やその役割について教えていただいた後、堀靖人先生と上野満先生のご指導のもと「MY箸作り」を体験しました!
カンナを削る心地よい感触や木の爽やかな香りを楽しみながら、細部までこだわり抜いたオリジナルの箸を完成させました。




地元の豊かな資源や食文化、そして木工の奥深さを直接肌で感じることができ、生徒たちにとって新たな気づきと学びが詰まった素晴らしい機会となりました。ご指導いただきました講師の皆様、貴重な体験を本当にありがとうございました!