社会福祉協議会新庄市地域包括支援センターの皆さまのご協力の下、「福祉の日」と称して、本校1年生と地域の方々約50名が相互理解を深める時間を過ごしました。初めは緊張していた様子の生徒たちも、輪投げやモルックを一緒に楽しみ、皆で体を動かしたり、ゲームで応援し合ったりするうちに、自然と笑顔になっていきました。


「きれいな学校だ~」「明るくて素直で優しくて、素晴らしい生徒さんばかりだじゅね~」「たのしかった~。もう少し一緒にゲームしたかった~」「先生~、また来年来るね~」地域のおばあちゃんたちのキラキラの笑顔を見て、本校の自慢の生徒たちを褒めていただき、私たちも嬉しくなりました。


お昼の時間は、「オレンジ市場」と称して、お弁当、ハンバーガー、唐揚げ、椎茸、きくらげ、プリン、チーズケーキ、たこやき、クッキーなどなどが並び、それぞれお買い物も楽しみました。地域には障がいをもった方々が頑張って商品を作っている施設がたくさんあるんですね。
これまでの自分の世界にはなかったことが、新たに加わり、自分の世界の形を変えていくことが「学び」です。今日、新たに知った人や知ったことが、楽しい気持ちと共に1年生たちの世界を広げてくれています。遊びに来てくださった地域の皆さま、ご協力いただいた社会福祉協議会の皆さま、ありがとうございました。