***栽培から加工・利用までを学ぶ***

6月9日(木)、農産活用科2年生の科目『生物活用』でドライフラワーに加工しフラワーデザインに使用する「テイオウカイザイク」と「センニチコウ」を定植しました。また、科目『食品製造』で加工実習に使用する大玉トマト「甘九郎」と「青しそ・赤しそ」の定植も行いました。どちらも4月下旬に播種し苗として育てたもので、トマトは26名全員が自分の萎えを2株ずつ植え付け、支柱立てや誘引を行いました。誘引は、麻ひもで茎と支柱を”八の字”に結びますが、その理由を説明すると「そうなんだ」「なるほどね~」といった声が聞こえていました。その後、3グループに分かれて草花苗とシソ苗の定植も行い、2時間で作業を終えることができました。

収穫はまだまだ先ですが、トマトは生食としてはもちろん、ピューレやソースに、赤しそは梅干しやシロップ、青しそはシソ巻きと、様々なものに加工したいと考えています。

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